婦人科形成

婦人科系でお悩みの方へ

「どこに相談していいかわからない」「男性医師には話しづらい」という方は、当院まで気軽にご相談ください。
これまで婦人科系のご相談を数多くお受けしてきた女性医師と女性スタッフが親身になって対応いたします。

当院で行っている施術
● 婦人科系手術

小陰唇縮小とは

小陰唇とは、大陰唇の内側にあるヒダ上の皮膚のことを言います。

膣や尿道を守り、尿の飛び散りを防ぎます。

決まった形やサイズはありませんが、平均的には1センチくらいの幅です。

小陰唇が大きいと、

・ジーンズをはいたときに違和感を生じる

・自転車に乗った際に挟まったような違和感やこすれて痛い

・ヒダの細かいシワに恥垢がたまったり、おりものがたまってかぶれやすい

・パートナーに指摘された

・終活のため、将来介護される際に介助者に迷惑をかけたくない

・サイズが気になって婦人科に受診したくない

などのお悩みが言われています。

はみ出した小陰唇を大陰唇のふくらみの中に納まるように切りそろえる手術が小陰唇縮小手術です。

小陰唇のみならず、クリトリス包皮や副皮と言って小陰唇から小さなヒダ状のシワがある場合も、

小陰唇と同時に整えるとスッキリした形になります。


こんな方にお薦め

・ジーンズをはいたときに違和感を生じる

・自転車に乗った際に挟まったような違和感やこすれて痛い

・ヒダの細かいシワに恥垢がたまったり、おりものがたまってかぶれやすい

・小陰唇の辺縁が黒ずんでいる

・パートナーに指摘された

・終活のため、将来介護される際に介助者に迷惑をかけたくない

・サイズが気になって婦人科に受診したくない

・誰にも相談できなくて、秘密に治療を行いたい

当院では女性院長自らが、ご相談から、治療計画、手術、術後のケアまですべて行います。


当院の小陰唇縮小の特徴

当院の女医がお悩みから、手術の計画、手術、術後のケアまですべて行います。

診察の際に、患者様の小陰唇、大陰唇の大きさやバランスなどを一緒に見てお話をします。

小陰唇縮小術の実績、経験豊富な女性院長が、女性同士でじっくりと話あって、

理想の形を作るための、治療計画を立てます。

クリトリス包皮や副皮なども相談の段階で切除するとどうなるか、残すとどうなるのか説明し、

小陰唇と一塊として切除したほうがきれいな形になるようなら、一緒に切除することが多いです。

クリニックによっては、副皮と小陰唇の料金を分けているケースがありますが、

当院は患者様の全体的なバランスを見て、手術を行っておりますので、

副皮の料金は小陰唇縮小術の費用に含まれています。

左右差があることも多いので、左右差が完全になくなるわけではないことも、確認していただきます。

局所麻酔を行う前に、表面麻酔を30分行い、局所麻酔の際の注射の痛みを緩和します。

手術中は緊張をほぐすために、お好きな音楽などをご自分の音楽プレーヤーから

イヤホンで聞いていただけます。

手術後は出血の確認を行うために30分待機していただき、

出血がないことを確認してからお帰り頂きます。
                                                                                                                                                                                                  縫合の糸は吸収糸を使用いたしますので、基本的には日帰り手術となります。


小陰唇縮小の流れ

1.ホームページやお電話でご予約をいただきます。

2.診察➡女性院長がご要望、お悩みを確認し、触診を行い、

実際のデザインを考えながら患者様が満足される、一番きれいな形状を計画します。

術前採血を行います。(自費)採血の結果は7から10日で確認できます。

3.手術当日 手術の計画をもう一度確認し、術衣にお着替えをしていただき

小陰唇に、表面麻酔を行います。

4.手術開始 手術台の上ではご自分の音楽プレイヤーから音楽を聴いていただけます。

手術は吸収糸で縫合し、傷が目立たないように中縫いを行い、外縫いを行い、傷を合わせます。

5.術後、リカバリー室で30分程お待ちいただき、出血ないことを確認後、お着替えをしていただきます。

創部には軟膏を塗布いたしますので、生理用ナプキンをお使いいただきます。

また、抗生剤と、痛み止めの内服を処方いたします。

当日から、ウォシュレット、シャワーは可能です。入浴は1週間後から可能です。

※吸収糸ですが、完全にはなくならないこともありますので10日くらいたっても取れない場合は抜糸にいらしてください。


小陰唇縮小のリスク

・左右、なるべく同じサイズのデザインを行いますが、元々の左右差などありますので、完全に同じ大きさにはなりにくい場合があります。

・手術後、数日は出血がみられることが有りますが、徐々に落ち着いてきます。

・腫れ、むくみは約1~2か月くらいで落ちつきます。その後は拘縮が生じて少し小さく引き締まってきます。

・糸が早く取れた際には部分的に擦り傷のような状態になり、ひりひりする可能性がありますが、数日後には落ち着いてきます。

・縫合部はわずかに糸の後が残る場合があります。

・性交は術後1週間から可能ですが、お痛みが有ったり出血のある時はおやめください。

・術後1週間後から、自転車に乗るのも可能ですが、お痛みや、出血のあるときは、おやめください。

・生理中は、手術はできません。

・大陰唇のふくらみが極端に少ない方ですと、小陰唇を縮小しても、大陰唇の中に入らないこともあります。

婦人科系の手術

「外陰部を小さくしたい」「外陰部の形が気になる」「若々しい印象にしたい」といったご相談に対応しております。

費用  ※自由診療

デリケートゾーン手術費用
小陰唇
(片側)
税込220,000円
(税抜200,000円)
小陰唇
(両側)
税込363,000円
(税抜330,000円)
大陰唇
(片側)
税込308,000円
(税抜280,000円)
大陰唇
(両側)
税込517,000円
(税抜470,000円)
陰核
(クリトリス)
税込154,000円
(税抜140,000円)

リスク・副作用

  • 手術後は、腫れたり傷が開いたりするリスクがあります。
  • 日常生活での注意点やアフターケアについてお伝えいたします。

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