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Trouble美肌(ハリ)

美肌(ハリ)

若い方の肌を見て、うらやましく思ったことはありませんか。美肌が損なわれる原因と取り戻す方法について解説します。

「美肌」とは

美肌には正確な定義はありませんが、肌にハリや艶、潤いがあり、毛穴の目立たないきめの細かい肌のことを言います。また、色白でくすみがない、しみやそばかすがない、ニキビの痕などがないなども、美肌の条件です。生まれ持った肌質もありますが、正常な皮膚の構造が保たれていることが、美肌を作ります。

「美肌」を作る皮膚の構造

皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3層構造です。
表皮は、さらに5層に分かれ、1番下の基底層で表皮細胞を作り、約2週間かかって1番表面の角質層に移動し、角質(ケラチン)に変化します。角質は約2週間で乾燥し、垢となってはがれていきます。このように、表皮は約4週間のターンオーバーで生まれ変わっています。肌の表面の角質層には、天然保湿因子(NMF)とセラミドで代表される細胞間脂質があり、肌の水分を保っています。

真皮は、約90%がコラーゲン線維でできており、網目状の構造をしています。その網目をエラスチン線維が束ねて支え、肌のハリと弾力を保っています。その構造のすき間は、ヒアルロン酸で満たされ潤いを保っています。コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は、真皮の中にある線維芽細胞によって作られています。また、真皮は毛細血管に富み、汗腺や皮脂腺もあり、肌の乾燥を防ぐ役割があります。

「美肌」が損なわれる原因

皮膚の加齢変化

おおよそ25歳を過ぎた頃から、コラーゲン線維やエラスチン線維など皮膚の構造を支える線維を生成する線維芽細胞の機能が低下し始めるため、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが減少してきます。そのため、ハリや弾力が失われてきます。

紫外線

紫外線は、コラーゲン線維やエラスチン線維に変性を起こすため、皮膚の構造が壊れてハリや弾力が失われる原因となります。

皮膚のターンオーバーの周期の延長

20歳代では、皮膚のターンオーバーの周期は、おおよそ28日間と言われています。年齢やストレス、生活習慣などによって、表皮の基底層での細胞分裂や、表皮細胞の角層への移動が遅れることで、ターンオーバーの周期は乱れます。それにより、表皮が薄くなったり、乾燥したりすることで、肌のきめが乱れるようになり、くすみがちな肌になります。

乾燥

年齢と共に、皮脂や汗の分泌が減少して、肌が乾燥しがちになることも、肌のキメや乱れる原因となります。

「美肌」を取り戻す

皮膚の状態を、身体の内側から良くすることが重要です。食生活や飲酒、生活習慣の乱れを見直して、規則正しい生活と十分な睡眠は、美肌を取り戻すために最も重要です。
また、積極的に、皮膚の状態を改善することも美肌を取り戻す早道であり、今後の老化も予防できます。
美肌を取り戻す治療として、最近では光エネルギーによる治療が広く行われるようになってきました。表皮に熱を加えてダメージを与えることで、肌表面のくすみやしみ、小さいしわや肌のキメが改善されます。また、真皮まで熱を伝えることで、真皮上層に炎症を生じ、しわやハリ、気になる毛穴などが改善します。

当院の「美肌」を取り戻す治療

ePLUS

当院では、ePLUSという複合治療器にさまざまなアプリケータを使用して、複合的に美肌を取り戻す治療を行っています。パルスライト、赤外線、ダイオードレーザーなど症状に適した光エネルギーに、高周波(RF)を組み合わせて治療を行います。アプリケータによって加熱温度、熱作用が及ぶ深度、面積が異なるため、組み合わせて治療することで、複数の症状をまとめて改善することができます。特に、肌表面はコンタクトクーリングによって冷却温存されるため、ダメージを受けずに真皮まで熱エネルギーを安全に与えることができ、施術直後から効果の実感が期待できます。

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