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Troubleしわ

しわ

「しわ」は、40代後半から始まり、見た目の年齢に大きく影響するため、多くの方が、気になるお肌の悩みとしてあげられます。しわができるメカニズムから、治療方法まで解説していきます。

「しわ」の進行

しわは、加齢と共に誰にでも起こるお肌の変化のひとつです。一般的には、目尻からはじまり、ほうれい線や口元などの口回りにできるようになり、首回りに拡がっていきます。ただ、年齢を重ねても、あまりしわが目立たない方もいれば、若くても深いしわがある方もいらっしゃいます。それは、しわのできるメカニズムに関係していると考えられます。

「しわ」ができる原因

皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっています。しわは、表皮と真皮の構造が、加齢と共に変化して現れます。しわの原因としては、大きく4つに分けられますが、複合的に現れて進行します。

  • 1. 乾燥や表皮の萎縮
    加齢に伴い、天然保湿成分が減少したり、皮脂や汗の分泌も少なくなるため、皮膚は乾燥してきます。また、皮膚のターンオーバーの周期が延長し、表皮が薄くなり肌のキメが粗くなります。細かいちりめんじわや乾燥小じわができやすくなります。
  • 2. 表情じわ
    表情が豊かな方で、表情筋に合わせて、目尻などにできます。
  • 3. 光老化
    紫外線によって、真皮の構造を支えているコラーゲン線維を壊す物質が増え、コラーゲン線維の網目構造が壊れます。コまた同様にエラスチン線維の網目構造も壊れるため、深く刻まれるしわができます。
  • 4. たるみによるしわ
    皮下脂肪が増えたり、真皮の構造を支えているコラーゲン線維やエラスチン線維の変性によってたるみが生じたことによってできるしわです。

「しわ」の治療法

化粧品や外用剤

小じわや、乾燥によるしわの治療には、保湿を目的とするセラミドや、抗酸化作用を目的とするビタミンCやレチノール、光老化によるエラスチンの分解を促進するエラスターゼの働きを妨げる物質などを含有した化粧品などがあります。ごく浅い小じわに効果が期待できます。乾燥や紫外線による小じわの予防に使用するのが良いでしょう。

ボツリヌス毒素

目尻や眉間のしわは、笑ったり顔をしかめたりする時に使う色々な表情筋のくせによってできます。ボツリヌス毒素を顔の表情筋に注射すると、筋肉を緩める作用で麻痺させて、しわを改善することができます。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、真皮のコラーゲン線維とエラスチン線維の網目構造の中にあって、皮膚の構造を支えています。しわのできた真下の皮膚にヒアルロン酸を注入すると、刻まれたしわが押し上げられて目立たなくなります。アレルギー反応の可能性が無く、安全に治療することができます。効果の持続は個人差がありますが、6ヵ月~1年間です。

光エネルギー

浅いしわから深く刻まれたしわまで、治療することができます。以前のレーザー療法は、浅い肌の表面にできたしわの治療には効果的でしたが、深く刻まれたしわには、レーザーの出力を上げる必要があり、肌表面にダメージが及ぶため、適応できませんでした。最近では、光エネルギーに高周波を組み合わせた治療器で、肌表面にはダメージを与えず、真皮まで熱エネルギーを伝えてしわを改善することが出来るようになりました。

当院の「しわ」の治療

ePLUS

当院では、ePLUSという複合治療器にSublimeアプリケータやMotif IRを使用し、赤外線やダイオードレーザーに高周波(RF)を組み合わせて、「しわ」の治療をします。肌表面はコンタクトクーリングによって冷却温存されるため、ダメージを受けずに真皮まで熱エネルギーを与えられます。真皮上層に熱エネルギーで炎症を起こし、浮腫によってしわを目立たなくする治療法です。また、繰り返し施術を行うことで、真皮の線維芽細胞を活性化させて、コラーゲンの産生を促すため、根本的なしわの改善が期待できます。
アプリケータを組み合わせて施術を行うと、熱エネルギーを与える深さや広さなどが異なるため、浅い小じわや肌のきめから、深いしわやほうれい線など、相乗的に治療することができます。

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