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Troubleほくろ・イボ

ほくろ・イボ

ほくろやイボは、その種類も原因も様々です。通常は良性ですが、ほくろのように見える基底細胞がん、老人性角化腫、悪性黒色腫があります。また、イボはウイルス感染によるものから、いわゆる老人性のイボなどがあります。皮膚科専門医による鑑別診断を受け、治療を開始することをお勧めします。

「ほくろ」とは

ほくろは、母斑細胞(ほくろ細胞)が集まってできた良性腫瘍です。メラニン色素を含んでいるため、その濃さで黒から色の薄いものまであります。生まれた時からあるほくろもあれば、成長に従って増える場合もあります。大きさは様々ですが、6ミリ以上のほくろや、色や形が均一でない場合や、大きくなる場合には、メラノーマの可能性があるため、皮膚科専門医で検査をすることをお薦めします。

「ほくろ」の治療

良性のほくろの場合、手術によって取り除く方法が一般的です。1回の手術で治療が終わりますが、場所によって手術の痕が気になる可能性があります。傷跡を残さない治療法として、レーザー療法があります。ほくろのメラニン色素だけに吸収され、ほくろの細胞だけを破壊して切除します。小さいほくろや、あざのような色素斑は、数回の治療で改善します。大きいほくろは、複数回にわたり少しずつ治療します。

「いぼ」とは

加齢とともに増える良性の「いぼ」に、老人性疣贅(ゆうぜい)があります。若い方でもできますが、50歳以降に増加し、60歳代では90%以上にできる非常に多い皮膚疾患です。淡い褐色から黒色まで1cm程度の大きさのほくろ状のものが顔や体にできます。

スキンタグと呼ばれる有茎性軟腫も良性のいぼです。首筋や腋の下などにできやすく、肌色から淡い褐色の、皮膚から飛び出した小さい丘疹です。

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