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Troubleしみ・そばかす・肝ばん

しみ・そばかす・肝ばん

「しみ」や「そばかす」は、20代以下の若い方でも、気になる肌のトラブルのひとつです。30代以降になると、「しみ」や「肝斑」でお悩みの方は多くいらっしゃいます。一見同じように見える「しみ」ですが、その分類によって治療法は異なります。

「しみ」の種類

「しみ」とは、周囲の皮膚よりも濃く、茶褐色~黒褐色の斑紋(はんもん)です。老人性色素斑(日光黒子)、そばかす、後天性真皮メラノサイトーシス、肝斑、炎症後色素沈着などがあります。しみの多くは、紫外線を原因とする老人性色素斑です。

「しみ」ができるメカニズム

皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっています。表皮の厚さは0.1~0.3ミリと言われていますが、さらに5層に分かれています。その1番下の基底層にはメラノサイトという色素細胞があり、紫外線にあたるとメラニンを作り出します。メラニンは皮膚のターンオーバーとともに皮膚の角質層に移動し、紫外線によって真皮がダメージを受けないように守る働きがあります。通常は、メラニンも皮膚のターンオーバーによって、角質と一緒に剥がれていきます。
しかし、紫外線を大量に浴びたり、加齢やストレスなどによって皮膚のターンオーバーの周期が乱れたりすると、メラニンが表皮に留まり、シミとして目に見えるようになります。

肝斑の原因は女性ホルモン

肝斑は、女性ホルモンの乱れが原因と言われています。30~40歳代の女性多く見られ、高齢になってから発症することは少なく、閉経と共に薄くなることが多いようです。肝斑の見た目の特徴として、目の下のほほ骨にそって、左右対称に現れ、周囲の皮膚との境界ははっきりしません。肝斑は紫外線による「しみ」とは治療方法が異なり、トラネキサム酸やビタミンCの内服薬を使用します。紫外線による「しみ」なのか「肝斑」であるか、正確な診断を受けることが重要です。

「しみ」の治療法

シミの治療には、光エネルギーによる治療が効果的です。光エネルギーによって、「しみ」として目に見えるメラニンを多く含む表皮にダメージを与えることで、皮膚のターンオーバーを促しメラニンを排出させます。

当院の「しみ」の治療

ePLUS

当院では、ePLUSという複合治療器にSRアプリケータを使用し、光エネルギー(パルスライト)と高周波(RF)を組み合わせて、「しみ」の治療をします。さらに、メラニンによく吸収される波長を含むSRAアプリケータを使用することで、色の薄いしみや、SRアプリケータによる治療で薄くなった「しみ」に対しても、更に効果的に治療することができます。

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